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【折って通すだけ!】結婚式にも使える、パールの上品ブレスレットの作り方

2014年12月1日  

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世界でひとつだけのアクセサリーをアプリでデザインできる!Quintet-クインテット-

こんにちは! DIY HUNTです。

 

パールのアクセサリーは、結婚式なフォーマルなパーティーなどで、上品な印象を与えるものです。

今回は、自分で作れる簡単なパールブレスレットをご紹介します。

 

【用意するもの】

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■好きな色のリボン・パール

【デイジービーズ】【アクリルビーズ】 パール 約4mm 約7g(約230個) 【アクリル・アクリルビーズ・ビーズ・ビーズパーツ・パーツ・アクリルパーツ・プラスチックビーズ】 リボン シングルサテン12mm 【ピンク】 I-RI-01pink

-パールの大きさとリボンの幅のサイズがほぼ同じになるように選びます。

その大きさが、ブレスレットの幅になります!

ちなみに、パールが大きければ大きいほど、作業工程が短くなります(なのでぶきっちょさんには大きいパールをオススメします!)

 

■テグス

-0.5mmのもので、伸び縮みするタイプのものをご用意ください。

 

■ビーズ針

-ビーズ細工用の針のことです。図のようなタイプは、ビーズもテグスも通しやすいタイプです。

 

■ほつれどめ液

-リボンの切れ端がほどけないように固定できる液体です。

 

■はさみ

 

【作り方】

1.テグスをビーズ針に通して、端と端をしっかりむすびます。

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2.リボンの終わりから18センチのところに、結び目をつくります。

-この後この結び目をつかうので、あくまでゆるく結び目を作ってくださいね。

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3.テグスを通した針を、テグスの結び目がちょうどリボンの結び目にくるような感じに通します。

-リボンが短いほうから、長いほうに通します。

4.リボンの結び目をきつく結び、テグスがリボンの結び目に固定されるようにします。

(※テグスを引っ張って、抜けないか確認してください。)

固定されたら、針をリボンと垂直になるように一目縫います。

これで準備完了!

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5.いよいよ、一つ目のパールを通していきます!

パールを通し終わったら、そのままリボンに針をさしてテグスを通します。

リボンの反対側に通った針にまたパールを通し、リボンを通し…これを手首の長さになるまで続けます。

-のびるテグスを使っているので、手を通すためにちょっと大きく作る必要はありません。

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6.最後の処理はは、リボンに通したテグスの輪を切って針をとり、何回か玉結びをしてくてください。

その玉結びを隠すように、リボンに結び目を作ります。

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7.リボンの端同士を結んで、完成です!

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サイトには、今回紹介したリボンの通し方の他に、2種類の通し方が紹介されていました。

それぞれ個性があって面白いので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

<つくってみた>

ベージュのパールとネイビーのリボンで、しっくにまとめてみました。いかがでしょう♪

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(出典:twinkle and twine

 

 

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