141127_ribbon_005

アクセサリー,ファッション,手芸・ハンドメイド,雑貨

【永遠のレディアイコン】”リボン”を手作りするヘアアクセ(1) -伝統的なリボン編

2014年11月29日  

2968 Views

世界でひとつだけのアクセサリーをアプリでデザインできる!Quintet-クインテット-

こんにちは! DIY HUNTです。

 

永遠のレディアイコン・リボンモチーフのものは、お店に並んでいるとつい目がいってしまいますよね。

でも、服やカバンについてるとちょっと主張しすぎだし…と思っている方、多いのではないでしょうか。

今回は、髪にちょこっとつけてレディライクなおしゃれを楽しめる、リボンモチーフのヘアアクセの作り方を、「ruffles and stuff」からご紹介します。

 

【用意するもの】

■フエルト

一片の長さが、最低20センチは必要ですので、その大きさに合うものを用意してください。

20センチの正方形のものがよく「手芸用」として販売されています。

手芸店だと、変わった色のものも売っていて、お気に入りのものを探すのは楽しいですよ♪

141127_ribbon_001(画像引用元:amazon)

 

■ボンド

ボンドは、布用のものが好ましいですが、木工用でも問題ありません。

(ただし、木工用だと洗えません。)

141127_ribbon_002(画像引用元:amazon)

 

■はさみ

フエルトは布なので、普通の工作用のはさみでは切れにくいかもしれません。できれば布用のはさみがあればGOOD。

工作用はさみでも新品のはさみなら、百円均一のものでも切れやすいと思いますよ!

 

■ヘア用クリップ

パッチンどめや、ヘアクリップの、何もついていないものを用意してください。

百円均一でも売っています。

 

【作り方】

◆トラディショナルなデザイン◆

IMG_5665

1.フエルトを ①約[20cm × 2.5cm]と、 ②約[4cm × 1.2cm]の長さに切ります。

 

2.①のほうの両端をVの字にカットして、どちらか一方の端から1〜1.5cm手前に切り込みをいれます。

-あまり大きな切り込みでなくても、フエルトは広がってくれるので大丈夫です。

 

3.切り込みをいれていない端のほうを切り込みに突っ込みます。

 

4.図のように、輪っかになった部分からV字に切った先端がちょっと見えるように調節していきます。

-ここで「ちょっとリボンが大きすぎる…」と思ったら、長めに出して輪っかの部分の大きさを調整しましょう。

 

5.②のフエルトを、①のフエルトの中心に巻きつけます。

-このとき、真ん中にくぼみをつくるように巻くと、とってもリボンっぽくなります!

 

6.ボンドで固定します。

141127_ribbon_003

7.ボンドが乾いたら、クリップをリボンの裏の輪の部分にさしこみます。

141127_ribbon_004

 

完成!ファッションのアクセントに、ちょうどいいですね♪

 

次回は、ちょっとポップ?なリボンアクセの作り方をご紹介します!

 

(出典:ruffles and stuff)

DIY HUNTをフォローする >
記事をシェア >