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アイディア,ステーショナリー

【シリアルBOX再利用】紙が浮き出たように見えるエンボス加工DIY

2015年5月18日  

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こんにちは!DIY HUNTです。

新学期が始まり、新しくノートが必要となった方も多いかと思います。
どうせ勉強で使うのなら、見た目もカワイイもので気分を上げたいところです。

表面がポコっとしてオシャレなエンボス加工は難易度が高そうに見えても
実はシリアルBOXを使って簡単に出来てしまうのです。

アルファベットの文字などを加工してノートの表紙にしたらとても素敵♪

本日は新学期生活に加えたい、紙のエンボス加工DIYをご紹介します!

 

 

【用意するもの】

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・紙製シリアルBOX

・ハサミまたはカッターナイフ

・グルーガン

・アルファベットの文字やお好みの形のテンプレート

・霧吹き

・ボーンフォルダー(ヘラ)

・カラーペーパー(厚め)

・フォルダーやノートブックなど

 

 

【作り方】

(1)どの文字、形のデザインにするか決めてシリアルBOXをその形に切り抜く。

1枚だと薄すぎるので同じ形を3~4枚切って重ね、厚みを出す。

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(2)写真のようなお好みのサイズの長方形にシリアルBOXを切って、厚みの出た文字を貼る。

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(3)霧吹きでカラーペーパーを少し濡して、加工する文字の上に重ねる。

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(4)コピー用紙のような白い紙を更に重ねて、ボーンフォルダーを使ってゆっくり表面を擦っていく。

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(5)型がキレイに取れたら白い紙を外す。

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このようにしてできたエンボス加工の紙を、ノートやアルバムの表紙に使ってみましょう。

★ノートを作る場合… ノートの表紙に直接跡をつけたり、エンボス加工した紙を接着剤で貼ればOK!
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(参考記事・画像出典元:www.designmom.com)

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