ピアスのパーツのご紹介

ピアスを作るのに必要な金属パーツは、たくさんの種類があります。色も金色、銀色、銅色、黒色、金古美色、銀古美色、銅古美色など、色によってピアスの雰囲気がガラリと変化します。

手作りアクセサリーなら、自分の好みで色も雰囲気も統一できます。

金属パーツをどう使うか分かれば、色々なパターンでピアスを簡単に作れるようになります。

ここでは、ピアス作りによく使う金属パーツをご紹介いたします。

◯ ピアスを作るときに必要な金属パーツ

◉ 丸カン

丸い輪の形のパーツで、パーツ同士をつなぐ役割をします。

◉ Tピン

細長い棒状のピン先でパーツが止まるように、Tの形をしているピンです。ビーズなどを通しメインになるオリジナルパーツを作ります。大きいものをひとつだけ通したり、小さいものを複数通したりしてパーツを作ります。

◉ 9ピン

Tピンの先がT型ではなく丸い輪の形になっていて、Tピンと同じように細長い部分にパーツを通してパーツを作ります。

◉ Aカン

チャームをピアス部分の金属パーツにつなげる際に必要なパーツです。チャームにある両サイドの穴にAカンのツメをあてて、しっかりとはさみピアス部分の金属パーツにつなげます。

◉ つぶし玉

丸いボールのような形で、穴があいています。パーツを留める時、連結部の処理などに使います。ボールチップでそれを覆う時もあります。

◯ ピアス部分の金属パーツ

◉ キャッチ型ピアス

耳の後ろのキャッチで固定するスタンダードなパーツです。前から見える部分に様々なデザインがほどこせ、耳たぶの後ろで固定するので、落ちにくくなっています。

◉ U字ピアス

耳にひっかけるタイプのピアスです。シンプルなデザインのパーツなので、ひかえめに揺れるデザインのピアスが作れます。

◉ フレンチフックピアス

フック式のパーツです。後ろにバネ式の受けが付いているので、ひっかけたり落ちにくくなっています。

◉ シャワーピアス

耳たぶにあたる部分にたくさん穴の空いた(シャワーの出口のような)金属が付いていて、テグスや針金で複数のパーツを固定して作ります。流行のおおきめアクセサリー向きのパーツです。

◉ アメリカンピアス

チェーン状のピアスです。きゃしゃな印象を与え、大きく揺れるデザインのピアスが作れます。

◉ フープピアス

フープ状になっているピアスです。フープに好きなパーツを通して作り、横から見て美しいピアスができます。

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手作りが初めての方にも、簡単にできるものを写真つきでご紹介しておりますので、安心して始めることができます。金属アレルギーで好きなピアスをつけられないという方も、自分で材料を選びオリジナルを作れば、好きなピアスを身につけることができます。